HOME > 女性の誘い方 > 食事に誘うなら、こんなメールで
「好きな女性とデートしたい!」と思うのはもちろんですが、
まだ相手の気持ちがこちらに向いているのかはっきりしない
場合は、誘うこと自体に勇気がいりますよね。
とりあえず、デートに誘うならまずは食事から…というのが一般的。
できれば直接会って堂々と食事に誘いたいところですが、
女性の立場としては面と向かって誘われた場合、反応に
困ってしまいます。
自分の気持ちがハッキリしていないのに、その場ですぐに
答えを出さなければいけない状況だと非常につらいものです。
その点、メールで誘う方法なら返信するまでの時間があります。
じっくり考えて答えを出せるメリットがありますよね。
ですから、誘われた方としてもメールのほうが都合がいいのです。
誘うほうとしても、顔を見ずに言えるのでテレる心配もなくて
いいのではないでしょうか。
では実際にメールで誘う場合の文面は、どんな感じがいいでしょうか。
ここでは、普通に友達付き合いのある女性の場合でご紹介しましょう。
「ごめん、忙しいのはわかってるんだけど、
一緒に食事にでも行きたいなー、なんて思っちゃって。来週かさ来週あたり、都合があえばどうかな?
こっちは、金、土、日ならあわせられるよ!都合悪かったらまた次回にでも!」
まず、冒頭の「ごめん」、これは相手に瞬時に
「えっ?謝られるようなことなんかあった?」と
疑問を抱かせ、その後の文面に興味を持たせる効果があります。
しかも、謝罪の言葉というものは、心理的に相手を
受け入れる姿勢が広がります。
「忙しいのはわかってるんだけど…」は、
相手の女性がヒマな女ではないほど魅力的なことをあえて
強調してあげており、女性はちょっといい気分になります。
食事に誘うのは「来週か再来週」といった、近すぎず遠すぎない日程に
しておくことが大事です。
さらに、自分はいつでもあいているとはいわず、ウソでも
「この日とこの日なら」という限定感を出したほうが効果的です。
「都合悪かったらまた次回にでも!」の一言があると、女性の
気持ちはずいぶんラクになります。
好意のあるナシに関わらず、気軽に断われる環境を用意して
あげることが、親近感アップの秘訣。
今回断わられても、次につながるので大丈夫ですよ!
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